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どうでもいい毎日

オシャレなんてしなかったあの頃

20代の頃から私はおしゃれに対してほとんど興味がなく、
メイクはするけれど決して素敵とはいえないものでした。
メイクの下地も何もつけずにいきなりファンデーションをつけ、
眉もうまく描けずにヘンテコな形になり、
真っ赤な口紅に変な色のアイシャドー。

顔の手入れはというとほとんどしたこともなく、
化粧をしたまま寝てしまうこともしばしば・・。
子どもの世話や家事に追われる日々の中でいつも自分のことは後回し。

髪型も黒髪のロングでしたが手入れという手入れはせず、
いつも後ろに一つに結んでいるだけの状態。
パーマなんてかけたこともなければ髪のアレンジなんて問題外状態。
こんな状態だったので年齢よりもかなり老けて見られていたのも事実です。

主人からの言葉

よく主人から「お前その口紅の色おかしいぞ!!」「その眉の形変!!」
と忠告されても「ふ~ん。」と言って右から左へ流している日々。
それでもめげずに主人は幾度となく同じ事を繰り返すんです。

そんな言葉を聞いても自分自身を変えようという気持ちは沸いてこなかった。
なぜなら自分なりに赤い口紅は気に入ってたし、
眉の形なんてうまく描けなくてもそこまで気になってなかったし、
そんなことしたって・・・という気持ちがあったから、
当時の私の中では変える気持ちがまったくなかったのかもしれない。

今振り返ってみるとこの時期が私の最初の自分を変えるチャンスだったのかもしれません。
けれど私の中でそれすら気づかない、
チャンスを逃してしまうくらい自分自身をおろそかにしていたのかもしれませんね。

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