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甘えることを恥ずかしがらない

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上手に夫に甘える

夫に甘えてみる 私の周りの妻達は、
「夫に甘えるなんてできない」と口を揃えていう。

なぜかと理由を尋ねると「甘えて引かれるのが嫌」
「今さら子どもも居るのに恥ずかしい」
などといった返事が次々と返ってくる。

中には「夫に甘えたいという気持ちにもならない」と、
半ばあきらめ状態の妻もいた。

しかし、心の中では誰かに甘えたいという気持ちはあるもので、
それが夫に甘えたいという本音でもあるようです。

けれどなかなか恋人同士だった時のように、
甘えることがいつしかできなくなってしまう。

毎日毎日一緒に居ると女性は妻となり母となる。

男性は夫となり父となる・・
せかせかしい生活の中で、
いつしか妻は甘えるという行為を忘れてしまい、
ふと気づいたとき甘えたいと思うときなかなかできなくなってしまうものなんです。

色々な思いを頭の中で巡らせ悪いほうへと考えてしまう。

しかし男性というものは本来女性に甘えられることをとても嬉しく思い、
自分がとても強い存在なんだと確信できるからです。

妻が思ってるほど夫は甘えられることを苦痛など思わず、
むしろ甘えられたほうがとても嬉しいんです。

たまには肩を寄せ合ったり手をつないでみたり、
腕をそっと回してみたりしてください。

最初は夫もびっくりして戸惑いを見せたり、
照れ隠しで離れたりするかもしれませんが、
それはご愛嬌であってただ驚いただけのこと。

夫の顔がほころんでいるなら大丈夫♪本当は嬉しいんです。

甘えるときは時と場所を考えて

たとえば人前でベタベタ甘えたり、何かに打ち込んでいるときや、
何か悩んでいるときなどは甘えられるとそれが苦痛になることがあります。

そのときの夫の様子やこういうときは、
ベタベタ甘えないほうがいいなと分かると思うので、
状況を考えながらうまく甘えていくと良いでしょう。

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