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めげてしまいそうな時に考えること
私こんなに頑張っているのに・・・
夫に対し感謝の気持ちを伝え尊敬し敬意を示しているのに、
夫はちっとも変わってくれない!
と、めげてしまう時期も来ると思います。
けれどここで焦ったり投げ出してしまっては、
今までのことはすべて水の泡となってしまいます。
確かに自分が一生懸命相手にしてるのに、
相手がそのことを気づいてくれなったり、
自分の期待がなかなか表に出てこなければ不安になります。
けれどそこで結果を急いでしまうと、
せっかくの信頼の芽を自らつんでしまうことになるんです。
夫婦というのはじっくりゆっくり時を重ねて始めて結果を出します。
私がこんなにやっても何も変わらないと嘆く前に、
「夫のこんなところが以前と比べて少し違ってきた」
「夫のこんな言動や行動が以前と比べて少し良くなってきた」
「以前の夫と比べて元気になってきた」「以前より親密になってきた」など、
進歩が少しでも見えてきたものを思い書き出してみる。
そうすることで何かが少しずつ変わっていっていることが分かってくるんです。
夫の変化が見えてくる時は?
妻が夫を立てるようになれば、
それは夫の自身の行動などに妻からの批判がなく、
自由な空間を感じているからです。
最初はそのギャップに妻も戸惑い、
自分の意見をついつい言ってしまいそうになるでしょうが、
夫が自分で起こす行動や問題などは自分で解決させるようにし、
妻は今までどおり夫を立てることに精を出しましょう。
そうすれば必ず夫は妻を愛し相手をしてくれ信頼の芽もどんどん伸びてきます。
道を踏み外さない人間は得るものが大きいと言われます。
ですから強い絆や愛情を育むためにも今は辛抱しましょう。
必ず良い結果を生むことができ「これでよかったんだ」と、
心から思える日がやってきますから。
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