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素直に「ごめんなさい」謝る

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謝るということは大事

夫への「謝罪の言葉」 夫に対して「言い過ぎたな」と感じたり言葉がきつかったり、
相手を傷つけてしまったと感じたときは、
必ず素直に心から「ごめんなさい」と謝ることです。

それが本気で出た言葉でなくても相手のプライドを傷つけてしまったことに関しては、
一生懸命相手に謝るということが大切なんです。

そして謝るときは漠然とただ謝るのではなく、
何に対して悪かったということを伝えるようにしましょう。

たとえば夫が子どもに宿題の算数の計算の仕方を教えているとしましょう。
夫が一生懸命教えてくるのに妻が中に入って「それはこうじゃない?」と口を挟んでしまう。

すると夫は自分のやり方で教えているのに横からそう言われると、
父親としての立場もなく不快な思いをします。

これに気づいたら「あなたが子どもに一生懸命計算を教えているときに、
横から入って余計な口を挟んでしまってごめんなさい」と伝える。

そしてこれに対し相手の意見を最後まで聞きいれ相手の言葉を確認して、
最後にもう一度「本当にごめんなさい」と締めくくりましょう。
間違っても相手の意見を聞いてる最中にまた口を挟んだりしないように。

「ありがとう」は言えるけど「ごめんなさい」はなかなか言えない

謝るということはとても勇気がいることでもあります。
特に意地になってしまい最後まで言えないということもありますね。
これは女性も男性も同じようにあるようです。

自分が謝ることで自分だけが悪くなる気がしたり、
自分の弱さをみせてしまうという気持ちになったりしてしますからです。

けれど謝ることで夫婦のわだかまりが解けることも多々あります。
悪いと思ったときに正直に心から謝ることができるようになれば相手も素直になり、
相手自身も自分が悪いと感じれば素直にあなたに謝ることができるでしょう。

真剣に謝らなければいけないときは「ごめんなさい」と真剣に素直に謝ること。
これも夫婦にとってはとても大切な事です。

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