トップ > 夫婦の最低限のルール
妻なりの愚痴、不平不満 解消法
スポンサードリンク
自分なりに解消法を見つけ長引かせないこと
妻は何も夫に対して嫌がらせでこのようなことを言っているわけではない。
ただ自分の話しを聞いて欲しい・自分を構って欲しい、
そして「そうなんだね」「大丈夫だよ」と共感して慰めて欲しいだけなんです。
しかし、夫からしてみればそれがとても不愉快になりうんざりしてしまう。
疲れて帰ってきてるのにドアを開けた瞬間、
となればゆっくり腰を下ろすこともできないからです。
また夫だって人間ですからたまには仕事の愚痴1つもこぼしたくなる時もあります。
しかし、夫がこぼす前に妻がまくし立てるように話し出すと夫は何も言えなくなってしまう。
こんな状態が続けば唯一安らぐ場所が安らぐどころか第2の戦場と化してしまいます。
こうなると家路へ帰る足が遠のいてしまうのも無理はないですね。
自分なりの愚痴解消法
そうならないためにも、
毎日毎日夫に愚痴や不平不満ばかりをこぼさず、
なるべく自分なりの解消法を見つけましょう。
また愚痴をこぼしたとしても、
それをいつまでも長引かせないことも大切です。
どうしても聞いて欲しいときは夫が帰った瞬間に話すのではなく、
夫がゆっくり落ち着いたときに「今少しだけ話しを聞いてもらっていい?」と、
一言前おきをして話し始めるようにすれば夫も話しを聞く準備もできるでしょう。
そして話を聞いてもらった後は必ず「聞いてくれてありがとう」と、
感謝の気持ちを伝えるようにしましょうね。
| < 不平不満や愚痴をいつも夫に言ってませんか? | 女性特有のライバル意識の強さ > |
[ 夫婦道のトップへ ]

