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亭主の気持ちになって考える
亭主の気持ちを考える
夫をバカにする前に夫の立場になって考えてみてはどうでしょう?
自分がどうしても欲しいお菓子をあんなふうに断れたらどう思いますか?
自分が人前でバカにされたらどう感じますか?
とてもいい気持ちになんかなれないでしょう?
逆に「この野郎!!」と頭にきますよね?
あんな言い方しなくても他の言い方があるでしょう!!と。
その気持ちは夫もまったく同じなんです。
断りの言葉を優しく伝える
スーパーに夫と買い物に行くと、
財布を握ってお金の管理をしている妻にとって、
食費というものはとても大事なものです。
その点、夫はお金の管理を行っていないのであまり気にしません。
そのためポンポン欲しいものを、
次から次へと買い物カゴに入れてしまいます。
だから妻からしたら「ムカッ」とくることもあるでしょう。
どうしても今日は無理という時には、
「今日は食費の分だけしか財布に入ってないからこれ買っちゃうと足りなくなっちゃうの。
けれど今度必ず買っておくからごめんね。」と、
大勢の人がいないところで小さな声で優しくお願いをしてみる。
そうすると夫もと納得するでしょう。
よく夫が入れた物を妻が元の場所に気づかれないように戻すことがあるが、
これもあまりお勧めはできない。
夫は気づいてないふりをしているだけで本当は気づいています。
自分が入れたものを何も言わず戻されるとあまりいい気持ちにはならない。
必ず一言断りを入れるのが相手への気遣いでもあります。
似合わなくても人前では言わない
たとえ帽子の被り方が似合わなくても帽子が多少大きくても、
人前でバカにしたり否定する必要はないし、
そこまで妻が夫に言う権利もないんです。
妻が夫を人前でバカにしたり夫が妻を人前でバカにするということは、
自分自身も周りからそう思われることになります。
自分で自分の首を絞めてる状態です。
ですから帽子や服装が似合わなくても少々大きくても、
人前では決してバカにしたり否定せずそのことに触れず、
他の話題を出して場を明るくしたほうが妻としても夫としても、
楽しく過ごせますし周りも和みます。
ということ。
よっぽど誰が見ても明らかに変だという時は、
人前で言うのではなく小さな声で優しく耳打ちしたり、
注意をするのではなくお願いをしてみてはどうでしょう?
あくまでも押し付けるような言い方はやめましょうね。
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