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押し付けではなくて伝える

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自分の思いを相手に伝えるとき

自分の望みや願いを相手に伝えようとするときよく、
「○○したいと思わない?」「○○すべきよね?」
などと知らず知らずのうちに言っていたりしませんか?

このような伝え方って何気なく使っていて、
あまり気にしてない人が多いと思います。

しかしこのような伝え方は聞く側からしたら、
自分をコントロールされかけていると思いまた、
自分はその気がなくても一緒に2人でしなければいけないのかという、
面倒な気持ちなどから口を閉ざしたりそっけない返事となる。

そしてだんだんと警戒態勢に入ってしまうんです。

自分の望みを伝える努力

私の考えを伝える こういった言葉の伝え方は夫に対して、
自分の望みを押し付られてると感じます。

ですから「○○が欲しいの」「○○がしたいの」と、
はっきり望みや願いを伝えることが大切なのです。

夫は「2人で○○をしたい」ということではなく、
「私が~」という望みが願いを聞きたいんです。

人間というのは常に自由が欲しいと願う生き物です。
ですから相手からコントロールされたりすることをとても嫌います。
特に男性はその思いが強いのでちょっとした言葉の使い方でも違ってきます。

最初はとても難しいわ~と思うかも知れません。
けれど難しいことは何1つないんですよ~。
自分の望みや願いを2人ですり替えずに自分がしたいんだという意思を伝えることです。

「なんか自分の願いや望みを言うのが悪い気がして言いにくくて・・」と思う人もいるでしょうが、
それがとてつもない無理な望みや願いなら別ですがそれ以外なら、
きちんと相手に伝えることも愛情の1つです。

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