トップ > 夫婦の最低限のルール
幸せをどんどんと遠ざける方法
よそはよそ、うちはうち
妻はよく比較をするとなると妻側からしたら、
「別に比べてるわけではないわ」と中には思う人もいるでしょう。
何気なく言ったつもりでもやはり男というものはある意味、
プライドが高く傷つきやすいので比べられていると感じてしまうんです。
しかしそんなつもりではないと言っても妻側の「いいなあ」という気持ちが心の中にあるが為、
このような言葉が出ているのも事実です。
その心の中の気持ちを夫は察してしまうんです。
よその夫婦はよその夫婦であって「隣の芝生は良く見える」と言われるように、
自分の周りの夫婦は良く見えるときがあります。
けれど見た目は良くても実際その夫婦の中身は周りからは分かりません。
またそうやって周りと比べてばかりいると自分自身も疲れてきますし、
幸せなんかどんどん離れていってしまいます。
自分の夫の良いところを振り返ってみる
夫だって比べられると耳も痛くなり「俺だって頑張ってやってるのに・・」と
落ち込んでしまいます。
周りの夫と比べる前に自分の夫を振り返ってみること。
そうするとと、
夫が妻に対しての優しさが思い出されるでしょう。
そうすれば自分の夫も優しいんだ・頼もしいんだということに気づき、
気づくことにより周りと比べることもなくなります。
「昔はあったけど今はない・・」と思う前に、
そうさせたのはなぜなのか?ということを考えてみてください。
意外に周りと比較し始めたのがきっかけなのかもしれませんね。
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