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疑い始めると会話がなくなる
変な疑いを夫にかけない
よく「夫は仕事のことや日々の出来事をあまり話してくれない」と耳にします。
仕事のことを家庭に持ち込みたくないからなのか?
仕事の愚痴を言うのは自分のプライドが許さないのか?・・いや違う。
たとえば夫が妻に「今日同僚の女の子がこんなことをしてくれたんだ」
「今日女性のお客さんからこんなふうに褒めれらて嬉しかった」などと話すと、
妻は余計な心配をしすぎて悪いほうへ考えてしまうことがある。
「まさかこの2人何かあったりして・・・」などと夫を疑ってしまうのだ。
そう考えてしまうと妻は途端に不機嫌になり、
会話が止まったりあれこれ夫に探りを入れてしまう。
そんな妻との険悪な雰囲気になるのが嫌になり面倒くさくなるので話さなくなるんです。
信頼して「そうなの。良かったね」と共感してあげることが大切なのです。
余計な心配は無用である
A子さんはかなりの焼きもち焼きで夫が何気なく言った同僚の女性のことが気になり、
次第に2人の仲を疑い始め夫が話すたびに不機嫌になるという状況を繰り返していた。
そんなA子さんの様子を見続けていた夫は次第に話をすることをやめていった。
すると何も話さなくなった夫にさらに不信感を抱きある時夫に「最近何も話してくれない」と言うと、
夫は「俺が話すとお前はいつも俺を疑って機嫌が悪くなるから話す気にならない!!」と言われた。
A子さんの過剰な反応や不安からきた疑いが夫の口を閉ざしてしまったんです。
女性というのは愛するがゆえに必要以上に相手を心配し不安になります。
そして不安な想いから勝手に自分の中で悪いほうへと考えその想いをどんどん膨らませてしまう。
その気持ちは自然と表情や態度に出てしまい夫を黙らせてしまうんです。
A子さんの気持ちも十分に分かります・・かつて私もそうでしたから。
けれどこういう状態が続くと夫婦仲はあまり良い状況へとはいかないんです。
・・この気持ちが大事な事であり、
この気持ちが夫婦仲を強くしていくものなんです。
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