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勉強漬けは良くない

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部活に勉強の2つに挟まれる子供たち

子供の勉強 「いい学校に入らせたい」と思うのが親の正直な気持ちみたいですね。
子供は親の期待にこたえようと昼夜問わず勉強をしています。

中学生のある男の子は朝早く起きて部下に行き、
夜7時過ぎまで部活をし帰ってきてご飯を食べお風呂に入り、
夜遅くまで勉強をしてまた朝早くから部活に向かう。

そんな毎日を繰り返す中で睡眠不足を起こし、
授業中に居眠りをしたり休み時間に仮眠と取ったりしています。
こんな状態で勉強が身にはいると思いますか?

部活に入るということは進学する際に有利に運ぶとも言われています。
ですからほとんどの親は子供に部活をするようにと勧めています。

確かに部活をすることで上下関係も学び身体も鍛えることができます。
心身ともに強くなっていくことでしょう。

しかし中には部活にとても力を入れている先生の熱意が、
子供を勉強と部活という2つのものに追い詰められてしまう時があります。

親はどうしてそんなに勉強をさせるのか?

高校の入学試験というものはたとえビリに近くてもとにかく受かればいんです。
なのに親たちはとにかくできるだけ最上位として受かりたいとそれを目指し、
その結果それだけ必死になって子供に勉強をさせるんです。

子供からしたらそれが苦痛にもなる時期があります。
勉強も部活も毎日必死にしなければいけないプレッシャー、、
まだまだ友達と遊びたい年齢ですから息苦しさも感じるでしょう。

子供にもたまには息抜きが必要で自由な時間も必要です。
そんなことしたら成績が悪くなると思われるでしょうがそれは間違い。

大人だって息抜きをしてリセットすることが大事なように子供も同じです。
そうすることで頭をクリーンにでき逆に効率が良くなるんですよ。

勉強も大切かもしれないがやはりリセットやリラックスも必要だということです。

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