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父親の威厳を大切にする

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昔と今の父親という存在は違う

父親の威厳 昔から家庭の中では「父親」という存在はとても偉大なもので、
父親の威厳というものもすごくありました。

父親というものはとても怖いものでもあり、
しかし反面とても頼もしく優しく強いものと思われていました。
しかし現在の父親はどう思われているでしょう?

「臭い」「汚い」「頼りない」「気持ち悪い」中には「必要ない」とまでされています。
どうして父親はこのように変わっていってしまったのでしょうか?

この問題に「妻」というものが関係しているということが分かっています。
なぜ「妻」という存在が関係しているのか?

それは「妻」が「夫に」なってしまっているということ。
「母」が「父」になってしまっているということです。
その結果、夫の居場所がなくなり権限も偉大さもなくなってしまってるんです。

子供の前で夫を罵っていませんか?

家のことを夫ではなく妻がすべて決めてしまい、
夫の意見を聞こうともせず夫が意見を述べようとしても、
妻がそれを覆したり無視したり激しく反論したりして、
結局、夫の立場はなくなり子供もそんな親を見て育つと、
父親という存在を疎ましく思ったり尊敬どころかバカにしたりしてしまいます。

これでは夫の立場もなくなり夫は父として子供との関係も、
うまくいくどころかますます子供距離を広げてしまいます。
そうなると親子の関係というものは悪くなるばかりです。

夫が父親として信頼されるということは家族の関係も良くなり、
家庭円満にも繋がり子供もいい方に育っていきます。
父親・母親としての役割が互いにできてこそ子供も素直に育つんです。

ですから妻がまず夫に対し尊敬を示し夫の威厳を守るということが大切です。
たとえば子供と買い物に行き「これが欲しい」と子供がねだるときも、
「じゃあお父さんに聞いてみようね」という感じに決定権は常に父親にあるのだと分からせ、
何をするときでも父の判断を得るようにすることが夫と子供の関係をよくします。

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