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子どもを抱きしめてますか?

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子どもを抱きしめたとき

親子の愛情表現 私も昔は子どもを抱きしめるなんて恥ずかしくてできませんでした。

特に子どもが男の子で小学校の高学年となると、
身体も大きくなっています。

だから触れ合うというスキンシップが取れていなかったんです。
そうなると私がそうなってくると子どもにもその気持ちが伝わり、
微妙な距離があるように感じたこともありました。

ある日子どもと些細な事から喧嘩になり、
子どもが「もういい!!」と外へ飛び出していってしまったんです。

少し時間がたって気になり外へ出ると息子がポツンと座っていました。
とても寂しそうな子どもの後姿を見たときとても反省しました。

そして子どもにそっと手を差し伸べ、
「ごめんね。○○(息子の名前)のこと嫌いじゃないから。」と
自然に子どもを抱きしめることができたんです。

すると子どもがポロポロと涙を流して「うん・・」と小さくうなずいていました。
外は寒い冬の季節だったので抱きしめたときとても子どもの体が冷たかった・・。

けれど抱きしめることで子どもの身体が温かく感じました。
子どもも抱きしめられることで愛されてると安心から涙が出たようです。

子供はいつだって愛情が欲しい

子どもというものはいくつになっても子どもなんです。
子どもからしても親はいくつになっても親なんです。

子どもというのはいつだって親から愛情を注いでもらいたいんです。
抱きしめて欲しいそして触れて欲しい・・。

けれど親が恥ずかしいとか異常だとか過剰に反応し、
その行為自体を不潔なものと感じてしまうと子どもも自然にそうなってしまいます。
けれど心の中はいつも愛情に飢えているんです。

私は子どもを抱きしめるという愛情表現はとても素晴らしいものだと思います。
そしてこの抱きしめるという行為は親と子どもの距離を縮めてくれて、
親と子の関係をとても良くしてくれるものだと思っています。

そして親が子どもに何の抵抗もなく抱きしめることができたら、
子どもも抱きしめられるということに喜びを感じその行為を嫌な行為とはとらないでしょう。

今の子どもに足りないのは学力でも体力でもないんです。
足りないものは愛情・・・そう・・抱きしめるという愛情表現なんです・・。

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