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夫婦円満がいい子を育てる

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夫婦の仲が悪いと子どもにも悪影響を及ぼす

夫婦の関係が悪いと? 毎日夫婦喧嘩をしたり妻が夫をののしったり、
絶えず子どもの前で争いを起こすと、
当然子どもにも悪影響を及ぼしていきます。

実際、外国の半数以上の少年の犯罪の原因などは、
親の離婚や家庭環境に問題があったとされています。

日本でも人事とは言えず夫婦仲が悪い環境の中で育った子どもは、
心に何かしら問題を抱えていたり攻撃的な子どもになったり、
ふさぎこみな子どもになってしまいます。

子どもの前で夫と妻が絶えず言い争いをしたり、
お互いをののしり怒鳴ったりする環境の中で育つ子どもは、
その親の姿を見てとても悲しみ苦しみます。

そして心に大きな傷を負ってしまいます。
また不安な気持ちをいつも持ち続け精神的に不安定な状態になります。

逆にいつも夫婦が仲良く笑顔が絶えない環境で育った子どもは、
とても元気に明るく素直に育っていき、
人に対しての思いやりや優しさも溢れすくすくと育っていきます。

子どもの姿を見て反省した

昔は私も子ども達のいる前で夫と口論をしていました。
今思えば自分の感情をコントロールできずに子どもを気遣う余裕もなかったと思います。

ある時夫と激しい口論になった時とても悔しくて、
とっさに「もう嫌!!出て行く!!」と叫んでしまいました。

夫も感情的になっていたので「出来て行くなら行け!!」と怒鳴っていたとき、
ふと子ども達に目をやると子ども達は凍りつきその場で動くこともできない状況でした。

その後私達が少しでも冗談で言い合っていても、
子ども達はあの時の状況がよみがえりシーンと静まり返っていたんです。

このとき私は何てことを子ども達の前でしてしまったのだろう・・ととても反省しました。

それ以来私達は子ども達の前では喧嘩はしないとルールを作り、
以来子どもの前では喧嘩をしないように心がけていくと、
子ども達も以前のような凍りついたり静まり返ったりといったことがなくなりました。

もしあのまま私達が子ども達のことを気にせず、
子ども達の前で喧嘩を繰り返していたら・・・
今のような明るく笑顔を出す子ども達にはならなかったかもしれないと思います。

子どもが前向きに明るく育っていくためにも、
夫婦仲を良くするという事はとても大切なことなんです。

子どもの将来パートナーと共に幸せに歩いてく為にも、
夫婦仲の絆を深く良くすることが子どもにとってもお手本になるんですよ。

子どもと共に親も成長していく >

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